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突然の入院1

空も澄み渡りソメイヨシノも美しいこの季節。
私はどこでこの花を見ているのか?

それはなんと「病院」です(^◇^;)



突発性とはよく言ったもので、本当に突然右の耳が聞こえなくなりました。
5日のジャパンインターから帰って来て、少し聞こえが悪く感じてはいたのですが
放送も犬の声もうるさい場所にいたので、それでかと思っていました。

でも何かおかしい。本当に右の耳がぱったり聞こえなくなっていたのです。
左の耳を塞ぐと「シーン」と何の音も入ってきません。結構驚きました。

ネットで症状を調べるとどうやら「突発性難聴」名前は聞いたことありましたけど
自分がなるとは思ってもいませんでした。
原因は基本的に不明、ストレスや疲れからという意見もありますが、確定していない
ようです。私ももちろん心当たりもありません。
確かにグラのショーを初めて少し疲れてはいましたけど、このくらいの疲れは今までも
経験済みですしね。特にストレスもありませんでしたし。。。

取り敢えず、日曜日は病院が休みだったので翌日に近所の耳鼻咽喉科へ行きました。
聴覚検査の結果、右の耳の数値がかなり悪いので大きな病院を紹介するから入院して
ください。とのことでした。

「入院!?」

驚きました。なんで?どーして?入院?
この病気は治療を開始する時期が早ければ早いほど治りが良いそうです。
しかも、通院でも治りますが入院の方がより完治に近い形になると。。。
仕事はしていませんし、ワンズの事だけが気がかりだけで特に拒む理由も無いですが
ダーリンに電話で相談しました。

「ワンズの事は俺がやるから、ちゃんと治したほうがいいよ」と言われ、
結局入院する事にしました。聞こえなくなるのが怖かったので。
すぐその場で紹介状を書いて貰い、薬を貰い、明日の朝には大きな病院へ行くように
言われました(本当に急いだほうが良いのですね)

次の日、朝一番で紹介された病院へ行きました。
まずは検査、診察だと思ったので車で。家から5分くらいのすごく近い病院でした。
ちょっとした総合病院でしたが、紹介状もあったせいかすぐに診察となりました。
検査をした結果「今日から9日間入院してください」とのこと。

「え?今日?9日も?」

ある程度は覚悟して準備らしきものはしておきましたが、入院自体をした事がない私
は何を用意していいやらさっぱり。
その前に一通りの検査がありました。採血・尿検査・心電図・レントゲン。
しばらーーーーく健康診断受けてなかったので、検査してもらってちょうど良かった。

検査を受けてから病室に案内され6人部屋(入っているのは私を入れて4人)の窓側
にベッドが用意されていました。窓側が良かったのでラッキーでしたね。
ちょうどお昼だったので、お昼ご飯をいただいてから「一時外出届け」を出して帰宅
して荷物を持って来るように言われました。
車もそのままってわけにはいかないので、一度家に置いて他の手段で来ないとね(^^;


食事を終えて、一度家に。病院の駐車場にあった枝垂れ桜がとても綺麗でした。
帰る前に少し足りないものがあるのでイオンへ。

パジャマも買いました。お茶用の蓋付のステンレスのコップも買いました。
携帯用のシャンプー、リンス、ボディソープ、ウエットティッシュなども購入。
歯ブラシ・タオル類・携帯の充電器・ペット栄養管理士の勉強道具(暇だし)
洗濯も病院で出来るし家も近いのでなんとかなるかなと、着替えを3日分ずつ用意。
カーディガン、ストールなどの防寒着。室内ばき(スリッパ不可)そんなものかな?
普段飲んでる薬やお薬手帳。

旅行用のコロコロカートに入れて、イオンで買い込んだドリンク類も持ち込んでwww
冷蔵庫とテレビがついていたので飲み物は必需品。
ちょっとした荷物になってしまいました。9日間ですからしょうがないですよね。

家の前辺りだとタクシーが拾えないのでバスで一度駅に降りて、そこからタクシー
で病院へ向かいました。ワンメーターでついちゃった。やはり近い。

ヒーヒー荷物を持ち込んだらすぐに「点滴」とのことで、パジャマに着替えて待機。
この荷物くんだりの一苦労が余計疲れたような(^_^;) 急すぎるし。
一日くらい余裕があるのかと思っていた私が甘かったのでしょうか。

さっそく点滴。2本で2時間。うーん、点滴設備は犬より結構アバウト?
血管が細くて入らないと言われました(後に何人もの看護婦さんに言われる)

点滴が終わって気がつけばもう夕方。夜ご飯は18時という早さ。
飲み薬と点滴で治療するようです。
点滴は留置針だったので、最初付けられたところが不便で痛くてダメでしたねー。
右の手首は痛いわ。箸も持ちにくいし。動かせないし。

ダーリンが会社から一旦家に戻り、車で面会に来てくれました。
ダーリンも驚いたでしょうね。。。
実は入院かもしれないという事で、ワンズたちのお世話のレクチャーはもう
前の日に済んでいたので「あとはお願い」状態でいられました。
少し足りないものを明日持ってきてとお願いしてバイバイ(ドライヤーなど)
ダーリンは帰ってワンズのお世話が待っている~(^_^;)

私は「入院」ってものが初めてだったもので。ちょっと興奮気味だったかな?
小さい頃やった肺炎、入院は絶対に嫌だと言い張り家から通院しました。
若かりし頃の腎盂炎・帯状発疹も通院で。足首ポッキリの骨折も入院無し。
あんなに痛い思い、苦しい思いをしても入院しなかったのに、今度は痛くも何とも
ないのに入院ってなんか不思議でしたね。もちろん苦しい入院なんて嫌ですけど。

なんだか突然ふってわいた話。合宿生活みたいな?病室にも病院にも興味深々。
テレビのドラマでしか見たことのない環境への好奇心。
だけど耳が治るのか不安もあったし。初日は複雑な気持ちで過ごしました。
消灯21時30分って早すぎだし。寝れないし。
(規則的に不規則な生活をしていた人にはやりずらいタイムスケジュール)

そして起床は6時。眠れないのに起きられるのか?

  

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HN:
Tomi_maru
性別:
女性
職業:
主婦(?)
趣味:
パピヨン達と戯れる
自己紹介:
現在7頭のパピヨンと生活しています。

スタンダードに基づいた健康かつ健全なパピヨンを繁殖する為に、日々勉強・精進しております。

現在ショーチャレンジ中です(*^^*)

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